8歳で腫瘍が見つかり、院内学級で絵の才能を発揮した少年…その最期までを20年かけて記録したドキュメンタリーが、医学ジャーナリスト協会賞、映像技術の最高賞と相次ぎ評価――母もがんに、「誰かの力やエールになれば」